詩「心がからだの一部とするなら」

生きているからだは
生きることにむかって
100パーセント稼働している
眠っている時も
静かにソファに座っている時も
血はめぐり
酸素をやりとりする
1日も休むことなく
なんて不思議なことだろう

心が
からだの一部とするなら
うしろむきにしか考えられないそんな時も
それはうしろむきに
生きることを続けているということかもしれない
おそらく全力で
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by soranosanngo | 2016-06-26 14:03 | | Comments(0)